ダイエットピル(アサイーエフェクト等)やコレステロール減少ピル(トリコー等)に完全に頼るのではなく、適切な食生活で体重を減らし、コレステロール値を下げる方法についてお話しするシリーズ、今回は二回目です。
(これらのピルを使うなとは言いませんが、生活習慣を見直して目標達成に近づくのも重要です。)
前回は、お肉の選び方についてお話しましたが、今回は乳製品と卵についてです。
乳製品と卵に関する食事の話となると少し複雑です。これらの食品は体に不可欠で非常に重要なものですが、商品選びを誤ったり、これらの食品を取り過ぎると健康に良くなく、特にコレステロール値を上げる原因になります。
まず卵について: 体に良い卵の使い方は、卵の白身だけ又は卵代用品を使うことです。黄身には、脂肪分とコレステロールが含まれているので、この部分を取り除けば、脂肪分やコレステロールの摂取を抑えながらプロテインを取り入れることができるのです。フレッシュパセリと野菜の卵の白身オムレツは、全卵のオムレツの代わりとしてオススメです。卵の白身はお菓子作りにも最適です。
乳製品について: 低脂肪の乳製品を選べば、問題はないでしょう。スキムミルクや低脂肪乳、ファットフリーチーズやヨーグルトを選ぶようにし、脂肪分の高いクリーム、サワークリーム、アイスクリーム、その他高脂肪分の乳製品は避けましょう。
ちょっとしたアドバイス:
1. パルメザンチーズを少量ふりかけるだけで、豊かな香りが楽しめます。チーズ感を得る量が必要なチェダー等のチーズの代わりに、パルメザンを使用すると良いでしょう。
2. タマネギ、セロリ、ポテト、マスタードと卵の白身でおいしいサラダが作れます。
3. 脂肪分の高いアイスクリームの代わりに低脂肪のフローズンヨーグルトを選ぶようにしましょう。さらに良いのは、アイスクリームメーカーを購入して、自分でフルーツフローズンヨーグルトを作る方法でしょう。
次回は: 脂肪分の多い食品や甘いものの代わりに取り入れたいヘルシーな食品についてです。